昨日は朝から雨が降り続いたので、探鳥に出掛けてみた。
廃棄処分になったからいも(さつまいも)に群がるヒヨの群れ。

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ざっと200羽はいただろうか。
最初は警戒して小さな欠片を持ち去っていたが、こちらが何もしないことが分かると同じ場所に居座ってしきりに食べ続けた。

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満ち潮になると小魚が波打ち際に集まってくるのを知っているサギ達。
昨日もアオサギとクロサギが競うように小魚を追いかけていた。

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俊敏に動き回り、次から次に小魚を捕食していたのはクロサギ。
クロサギは留鳥として種子島では年中見られる野鳥。
警戒心が強く近くで観察するのは難しいが、こうして捕食に夢中になっている時がチャンス!

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小さな魚を追いかけ回しては波打ち際に追い込みパクリ!

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こちらも年中見られるアオサギ。
やっぱり大型のアオサギが捕らえる獲物はちょっと大きめ。

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軽快に走り回って捕食するクロサギに対し、じっと待って捕食するアオサギ。
体の大きさに合った捕食の方法だと思うが、確実に小魚を捕らえていた。

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我が家を常宿にしていた渡り鳥のジョウビタキのメスも先々週には見られなくなり、先週末にはオスの姿も見られなくなった。
越冬を終え、繁殖地に向け北上して行ったに違いない。
これから春の渡りが始まる。
南方から次々に通過してゆくカラフルな野鳥たちに出会うのが楽しみだ。