先日の日曜日(7日)、種子島中央高校の生徒と中種子町の地域おこし協力隊湯目ご夫妻が協力して「駄菓子屋」を開いた。

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開催場所は中種子町旭町商店街にあるチャレンジ拠点「YOKANA」とその周辺。

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高校生が受付や案内をする店内には小さな子供たちが喜びそうな、数々の駄菓子が並ぶ。
駄菓子の値段も子供達のお小遣いで買える10円から数十円のものばかり。

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この駄菓子も高校生の皆さんが吟味して注文。
小さな子供さんには目移りしてしまいそうなお菓子ばかりだ。

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店内に用意された福引や景品、射的などもすべて高校生の手づくりというから、見習いたいところだ。

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店内ではこんなアンケートも。
高校生の皆さんは将来の種子島のことをこんなにも真剣に考えてくれているんですね。

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ポン菓子の実演要請もあり、ミゼットポン菓子屋も出動。
「YOKANA」向かい側の屋外に陣取って、準備開始。
商店街ということも有り、事前に高校生の皆さんが商店街を1軒1軒回って大きな音が出ることを周知してくれたので気兼ねなく実施できた。

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バーン!
大きな音にちびっ子や初めて見る大人もビックリ。
出来立ての香ばしいポン菓子をとりあえず味見してもらい、その後砂糖で味付けしたものを無料配布。

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この駄菓子屋さんは14日(日)、21日(日)も同じ場所で開催される予定。
それにしても、小さな子供たちのために、こういう場所を提供しようと企画した高校生諸君に拍手を送りたい。
素晴らしい!